大人になっても使える定期テスト対策法

テスト開始までのカウントダウンが始まると、
いったい何をやっていいのか、
わからなくなることはありませんか?


【ユ―○ャンで資格】なんてコマーシャルがあるように、
なんだかんだと言って、大人になっても、
勉強する機会はありますよね?


私も必要に駆られ、いくつかテストを受けました。
就職活動用にTOEIC、留学前にTOEFL、
モンテッソリー国際教員免許に
なぜか、日本水泳連盟アシスタント指導員資格もとりました(笑)

画像の説明

(ロンドンでのモンテッソリーの資格取得が一番大変だったなぁ)


大人になり再会した同級生が言っていました。


「勉強の仕方がわからないから、今、資格を取るのに困っている。
子供のときに、勉強やっておけばよかったと思うよ。」


そんな言葉をきくと、


(たしかに教わった内容そのものは直接仕事に必要がなくても、
その過程で得た経験は今でも役に立つもんなぁ)


と思うのです。


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学習能力を磨くのも積み重ねが大事ですね!(モンテッソリー教具のピンクタワー)



とはいえ、テスト直前にテキストを1から解く時間はないし、
覚えなおすといっても膨大な量です。


そして、テストをやった後に
「・・・・・・・できなかった。」となりがち。


それを避けるためには、何をしたら良いと思いますか?






本番のテストで失敗しないためにぜひやってほしいこと。
それは、テストの前に



「事前にできているのかテスト」



を実行しておくことです。
本番のテストで後悔して、後でやり直すより、
本番の前にテストをして、やり直してから本番の方が
絶対にお得です!


たとえば、私が使っている夏期講習の教材は、
授業でテキストを勉強したら、
後ほどテストができるようになっています。

また、私が間違えた問題をかき集めて、手作りする時もあります。


画像の説明


しかし、学校の課題には塾のテキストのような
小テストはついていません。


その代わりにどうすればいいか?




学校のテキスト、課題プリントはよく試験に出ますから、
やはり、「事前にできているのかテスト」をしたほうが良いです。
下記にやり方を書いておくので、ぜひ、やってみてくださいね。


ステップ1
 学校の課題などを事前にコピーする


ステップ2 
提出するために問題を解き、
間違えたところは解答を見て理解しましょう。


ステップ3
日にちをあけて、再度コピーした白紙を
別のノートにやって、実際にできるかテストします!




完璧にできるように普段から数回繰り返すのがベストですが、
南が丘中学校のテストは9月8日からです。
あと数日しかありません。


一度は必ずやることをお勧めします。








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