やる気のでない自分との向き合い方


最近、入り口で生徒をお迎えするたびに
「今日のやる気は何パーセントだ!?」ときくのです。


すると、「100%!!」という日もあれば、
「60%っす」という日もある。

今日は「-100%・・・・・」と
ものすごーく暗いトーンで言われました(苦笑)





体験にいらしたお母様との会話の中で、


「うちの子、やる気がないんです。」
「やる気さえあれば、できるはずなのに」
「どうやったら、やる気がでるんでしょうか?」


と、お子さんの“やる気”に関して、
話題にのぼることが多いです。


モチベーションをあげるにはどうしたらいいのか?
やる気を引き出す方法は?


そんな方法があるなら、すごい知りたいと思いませんか?

画像の説明
   ダ、ダルイ・・・ニャン



インターネットで
「やる気」とか「モチベーション」で検索すると、
その方法が紹介されているページが数多くあります。


実際に、一生懸命調べている方もいらっしゃいますね。


モチベーションがあがらない時に、
どうやったらやる気が出せるのか?って
とても関心が高いことなのだと思います。


でもね、私は思うんです。


たしかに、やる気がある時って、
ものすごい集中できるし、成果も出やすいけれど、


やる気がなくても、やりさえすれば、
物事って今より前進できるのではないか?と。


だって、


歯磨きする時、
やる気を出して磨いてなくても、
歯はきれいになるし、

毎日の電車通いは
やる気を出さなくても、歩けば
駅までたどり着きますよね?(笑)


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勉強も同じだと思うのです。


やる気があるお子さんの方が
やる気のないお子さんより、向上します。
たしかにテストで結果は出やすいです。


でも、やる気は何かをやるために、
必ずしも必要とは限らないのです。


やる気さえあれば、できるはず、
やる気がなければ、意味がない、
やる気がないから、困っている、


これ、行動していない人の
ただの言い訳ってわかりますか?


「やる気」に囚われれるのは、やめましょう。



お子さんに、
「やる気マイナス100%」と言われたら、


「そうか!!それはチャンス!
-1をかけたら、一気に100%だよ!!!」


と、ノリノリの、ものすっごい笑顔で、
言い返してしまえば良いのです。



「ぜんっぜん、やる気なくても、OK
とりあえず、机にテキストを出そう」


「かったるい?そうか!
とりあえず、テキスト23ページを開こう」


「わかんなかった!?
とりあえず、シャーペンを手に持ってちょん♪」


「ええ!!!やりたくないの??
まあまあ、そう言わずに、
ちょろ~っと、単語10個やっちゃおう!」


やる気がないからと眉間にしわをよせるエネルギーを
こんな言葉に変えてみましょう!


満面の笑みで、軽いノリで言い続けると、
子供って、案外、動いてくれるものです。


ポイントは、軽いタッチで、
明るく、軽快に、楽しげに伝え続けること。



やれることから始めましょう♪




そして、ここだけの話、
自分がやる気がなくて、動けないとき、
私は一人で自分に同じことをしてるんですよ(笑)


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やる気がなくても、できる事をまずやるニャン!





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