ここで差がつく!テスト後の答案との向き合い方



中間テストが終わり、ホッと一息。


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・・・・と思っていたのも束の間、
戻ってきた答案用紙を見て
一喜一憂している時期だと思います。



学校では、近年、先生によりますが、
テスト後のレポート提出と称して、
テストのやり直しを宿題に出されています。


とっても良いことですね!


定期テストはやってやりっぱなしになりがちですが、
振り返りを行うことは、とても大事なことです。




そこで、今日は、テストの終わった後に
是非やっていただきたいことをご紹介します。



1 間違った問題の間違い直し



テストが返却されたら、
必ず間違った問題のやり直しをしていますか?


テスト前は一生懸命勉強するのに、
テストの後は点数だけ確認して、それで終わり。
全くやり直しをしないというお子さんが圧倒的です。



でも、それって、とっても勿体無いこと。



例えば、先日のサッカーワールドカップの
コートジボワール戦。
ドログバ選手が入る前なら勝てそうでしたが、
結局、負けてしまいました。
香川選手と長友選手が徹夜で左サイドの反省会をしたそうです。



本番での振り返りこと重要なのです。



定期テストでも同じように、

結果が良くても悪くても、
本番の反省から学べることはたくさんあるハズですね!


2 間違った原因と対策法を考える



では、具体的に、何をしたら良いのでしょうか?



同じ間違いであっても、その原因は様々だと思うのです。


どれぐらいケアレスミスをしているのか?
勉強不足で答えられなかったのか?
時間配分はできていたのか?
応用問題が対応できなかったのか?



間違った原因によって、対策が変わってきます。
その対策法をじっくりと考えることが、
同じ間違いを繰り返さず、次回につなげる秘訣になります''''。




3 どこから出題されているか、確認する 



間違い直しが終わったら、
どこから問題が出題されたかを確認しよう。



学校の教科書から出題されたのか?
授業中のプリントからなのか?
ワークからなのか?
もしくは、授業で先生が話していたことからだったのか?


などなど。




これは、私もやっています。
塾で使っている問題集と、まるっきり同じものが
出題されていることもあるのですよ。


どこから問題が出題されるかを知ることで、
次のテストで、何を重点的に勉強したら良いのか、ヒントが見えてきます。



4 うまくいった点を考える



テストでは、間違ったところを克服することも大切ですが、
同時に、うまくいった点に着目することも重要です。


比較的点数が良かった科目や、
前回より点数が伸びた科目があったら、


「なぜ良い点数がとれたのか?」も


しっかりと考えましょう。
その勉強方法は、自分の成功法則、財産としての一部になります。


次回のテストでは、
点数が伸び悩んだ科目にも応用できるといいですね。



定期テストが終わった後は学力アップのチャンスです!


ぜひ、テストはやりっぱなしではなく、
しっかり、最後まで味わい尽くしてくださいね(笑)

食後のデザートは蜜の味
定期テストのやり直しも成績アップには蜜の味なのですョ(笑)

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