中間テストの予想的中です



「先生!!全部答えられた!!!友達との答え合わせも全部あってた!!」


昨日は南が丘中学校のテスト最終日でした。


2角と言いながら3辺が等しいと言い放った少女は、
数学のテスト用紙を握りしめて、ニコニコしながら塾にやってきました。

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先日、テスト範囲をすべてマスターするのは不可能だと思った私は、彼女が確実にできそうな三角系の相似条件に的を絞って、テスト勉強をさせていました。

生徒N 「角A=角D、 角B=角E」

私    「じゃあ、三角形の相似条件は?」

生徒N 「三組の【辺】の比がすべて等しい!!!!」



ん(メ・ん・)?ん?(メ・ん・)?ん?
今、自分で角Aイコール角Dって言ったのに、
なぜに【辺】になってしまうの?
なんでそうなるのかしら?



等しい角のペアを自分で見つけることができるというのに、
最後の最後で「辺」の相似条件を出してしまう。
不思議といえば、不思議なのですが、
頭が固まってしまって、動かなくなってしまうことがあります。



そのような場合は、具体的にわかりやすいモノを使った授業に変えていく必要があります。



ハサミと紙で、
ずいぶん沢山の相似な三角形を作り、目で見て、触れて、答えを導く練習をしました。

そして、今回、
テストでバッチリ特訓したところが出題されました。



良かったです。


本人も頑張ったし、
私の忍耐力と山かけセンスもなかなかのものだと自画自賛です(笑)